2026年春 3月5日(木) 新しい旅籠の形でオープン
慶雲2年(西暦705年)の開湯以来、一千三百有余年にわたり湯を守り継ぎ、1997年には観光旅館として新たな礎を築いた慶雲館も、時を重ねて28年の節目を迎えることができました。この悠久の歴史を未来へとつなぎ、さらなる進化を遂げるために、時代にふさわしい快適さと感動をお届けできる旅館へと生まれ変わるべく、大改修を実施いたします。
1300年の歴史に対応するよう、「ロビー」をモダンで落ち着いた内装に

1997年のリニューアル時に新装したロビーを、ブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気に改修します。
展望野天「望渓の湯」を改修
長らく愛されている桶風呂を新装、サウナを充実させ、水風呂を新たに設置します。

渓流野天「白鳳の湯」には洞窟風呂と雨畑硯石の岩盤浴を新設

湯治宿時代の洞窟風呂を再現した洞窟空間を新設します。
雨畑硯石を使用した岩盤浴を設置します。
悠久の歩みと湯治文化を伝える歴史資料室「慶雲の歩路(かちじ)」を新設
古語で“徒歩の旅路”を意味する「歩路(かちじ)」に名を寄せ、慶雲館が育んできた1300年の歴史を表現。湯治文化を育んだ湧き続ける源泉の力、西山地域に息づく生活と人々の記憶など、慶雲館の“歩み”を感じられる歴史資料室を新設します。

つきましては、誠に恐れながら下記の期間、休館とさせていただきます。お客さまには大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。慶雲館の新たな姿にどうぞご期待ください。新たな装いで皆さまのお越しをお待ちいたします。
【改修・休業期間】2025年11月25日(火)~ 2026年3月4日(水)
※2026年春、3月5日(木)よりご宿泊いただけます。

